ご挨拶 (2012年1月28日更新)

院長の阿座上志郎です。
 インフルエンザの本格的な流行期に入りました。冷え込みで体力が落ち、乾燥でのどを痛めやすい季節ですが、皆様健康維持と感染予防にご留意下さい。
 さて当クリニックは、昨年7/2で開院丸12年を迎えました。これまで様々な変遷を経て、少しずつ診療体制を変えてきました。昨年から実質的な診療時間の短縮で、かかりつけにしていただいている患者様には、ご迷惑をおかけしていますが、今後も質を落とさない治療を続けていきたいと考えています。
 これまでスタッフルームなどに使用していた部屋を治療室として開放し、治療室を増やすことにより、より有効な感染予防対策をとることができるようになりました。
 当院の患者様向けに開始したメール情報サービスも、すでに2000家族以上の方にご利用いただいております。
 電話自動受付も導入後便利に利用されていましたが、夜間の間違い電話で他の方へのご迷惑をおかけすることもあるため、10周年を機会に、現在より利便性の高いWEB受付もできる予約器への入れ替えを行いました。(自動電話受付番号の変更はありませんが、今後WEB予約へ比重を移していきたいと考えています。また受付器はWEBと電話とで連動しているので、WEBで受付した場合も、自動電話での順番、進行具合の確認などは、これまで通り可能です。)。
 またクリニックプラザ内の各クリニック(てづか耳鼻科クリニック、おぎし歯科クリニック、三原クリニック、及びライフ薬局)とも診々連携を保ち、地域の皆様のお役に立てるよう努力しております。
 院内の電子化を更に進め、病気の解説など患者さん向けの書類を除き、ペーパーレスの管理へ向けて取り組みを行っています。またより質の高い医療サービス提供ができるよう、目安箱(ご意見箱)を設置しています。
 診療の質を上げるため、これまでにデジタルレントゲン、血液・CRP迅速検査装置などを導入してきましたが、その後生化学の迅速検査装置も導入し、これまで以上に病診連携もスムーズにできる診療体制を整えました。
 実質的な診療時間の短縮により、信頼を寄せて受診していただいていた患者様には、これまでより時期によっては「受診しにくくなる」という問題が事実上起こっており、申し訳なく思っています。当日当院に受診できない場合に受診できるような、近隣の(私自身がお薦めできると思う、診療方針や治療内容があまり変わりのない)小児科クリニックもご紹介させていただきます。また喘息などで定期的に受診されている患者様で、自動受付がとりにくいような場合にも、診察時などに遠慮なくお尋ね下さい。
 これからも初心を忘れることなく、スタッフ一同、末永く地域の皆様のお役に立てるクリニックを目指していきたいと思います。今後もよろしくお願いいたします。
院長紹介
モットー
子供たちに親しまれるようなクリニックが理想です。
何でも相談しやすい雰囲気にしたいと思います。
できるだけ丁寧でわかりやすい説明に心掛けます。
治療に関しては、説明と患者さんの選択を用意します。